日々に関する記事一覧
商い
大きく儲かったら、その分を世間のために施しなさい。それが商いの基本。かつての商人は儲けを独り占めすると結局のところ大きな視点では誰も得しないどころか、商いも続けていくことができなくなることを知っていたね。商いは価値を提供すること。そこに儲けがあるのは価値を提供することを続けていくための費用を賄うためだね。継続は力だね。
ロボットの仕事
10年後には無くなる職種とか言っているけれど、そもそも仕事なんて究極的にはやらなくていいことだね。でも人は社会を構成して生きているから、それぞれ社会を維持するために分業が必要になって仕方なく仕事をすることになった。農業も工業も結局は自分たちが使ったり食べたりする量を超えて作っているね。この余剰が今の社会を支えているね。
