日々に関する記事一覧
小さな挑戦
つまらないと思ってたり、なんだか物足りないと嘆いてたり、もう何をみても何も感じなくなるのは、目でみている景色の変化をきちんと感じられなくなっているサインだよね。そうして大雑把に見えことで自動運転モードになると、もはやちょっとした新しい出来事も億劫になってしまう悪循環に陥ってしまうよ。そういうときは新しい風を吹かせよう。
ゼロ地点
何かを変えるにはいつもやっていることを変えるのが一番早いね。習慣が生活を作り、その生活が今を作っている。のっぴきならないことが起きてしまって、いつも通りとはいかなくなったら、あれこれそこで手を打つとかじゃなくて、大きく舵をきって一旦最初に戻るといいよ。微調整で何とかなるんだったら、それは変えなくても大丈夫なんだからね。
風に吹かれて
風がそこに吹いているのも、もう数え切れない出来事の組み合わせと関連した結果がそうなっている。さっきまでの悩み事や心配事も偶然の積み重ねでそこに突然現れている。その原因を探し当てられたら心配事は解決すると思うから苦しくなるんだよね。今ここで風が吹いている原因をつきとめても、風を止めることはできないよ。知ってると思うけど。
今日も歌ってる?
単なる声を楽器の音に乗せて、重ね合わせると信じられないぐらいの感動が生まれる。それも言葉の意味をとかを超えてしまうぐらいの大きなうねりとなることもあるね。歌は単なる一つ一つの声にすぎないのに。よく考えてみれば歌はすごいパワーを秘めているね。歌うことはそこにいるということ。その想いがこの世を駆け巡ることが歌なのかもね。
初志貫徹
身近な人を守るために、あなたと違う考えを持つ人や行動をする人をやっつけることが正義に感じるのはどうしてだろう。そのやっつける人にも同じように身近に愛おしく思う人がいるのにね。未知の問題を乗り越えていくためには、状況をしっかりと見て大胆かつ慎重に、細々と舵を切り続けるしかないね。何かを正義化して舵を括り付けたらダメよ。
ブランコ
ほどほど、なんていう言葉があるように、適宜とかいい感じという曖昧さを感じるところに心地よさがあるけれど、たまには振り切ってみたいというスリルもあるね。刺激的なものにも興味はつきない。感情をうまく揺さぶって楽しむのが生きる醍醐味だけど、夢中になりすぎたらすぐに降りようね。いつでも乗れるし、いつでも降りられるんだからね。
思い出のわたし
気がつけばすべてががらっと変わっている。そのときに懐かしさを感じられるのはわたし。なんだか自分だけが同じで他がどんどん変わっていくように見ているけれど、実はわたしもどんどん変わっている。そう、私が時間の先端に立っているからだよ。時間は流れてるように見えるけれど、きっと時間の正体はわたし。流れゆくそのものがわたしだよ。
緑色のランドセル
自分がそうだったという理由で、これからも同じようにそれでいいと思うのは思考停止じゃないかな。常識という名の誰かの考えでしかないものをそのままコピーするのは禁じ手のような気がするよ。自分がそれでよかったからそのままにするのは進化の歩みを止めること。どんどん変わる、失敗する、でもその失敗があるから未来が生まれるんだよね。
お大事に
情報は駆け巡るけれど、体験はその人にとっては一つだけ。両方を体験してこれっていうのも、どっちかを先にして時期をずらしてやれることしかないね。特に自分の命や人生の問題に関しては「せーの」でやってみた結果を比較することは難しい。そもそも個々人で条件が違うのだから、その人にとってはそうだったということだけ。さてどうする?
