日々に関する記事一覧
不即不離
時短とか効率化のために、通勤や通学中にスマホや読書をする人が多いね。お気に入りの音楽はもはや欠かせないアイテムなのかな。最新ニュースをチェックしたり、SNSを確認したりと何かと情報も多い時代だからね。時間が足りないからそうするしかないんだろうけど、それで苦しんでいるなら少しの時間でもいいから顔を上げて歩いてみようよ。
鏡の世界
ずっと見えているこの世界は、もしかして鏡に移った反対の像じゃないかな。裏返しの世界をずっと覗いていると、それが裏返しっていうことがわからなくなるね。思い通りにいかないと思っているのは、ずっと反対を見ているからかもよ。鏡に気づいた先人はそれを御神体としたんだよね。自分が見ているこの世が実は鏡に映る像だとしたら何を願う?
結局予定調和なのよ
いいも悪いも判断するには、ずっと続く物語を途中で一旦切らないといけないね。でも、生まれてから気がつけばずっと物語は途切れることなく続いている。途中経過だけをあれこれというのも楽しければたまにはいいかもしれない。でも、あんまり細かく途中経過で判断していると、どんどん本質からずれていってしまうね。結果は最後に出るんだから。
統計のトリック
グラフが毎日テレビとかに出てきたり、数値が毎日読み上げられたりするときは、特に注意しないところっと騙されてしまうから気をつけてね。そういうわかりやすくてみんなが同じことを言い続けている状態は歴史的にも正常な状態ではないよね。グラフ化や数値化するためにいろいろゴニョゴニョする必要が必ず潜んでいるからね。ここが一番大事よ。
独り立ち
ひとりで頑張っている、辛い思いもひとりで噛み締めて生きていると思っているから、その悔しさをぶつけるときに「自己責任」という呪いの言葉を安易に使ってしまう。けれど、誰の世話にもならずに無人島でひとり暮らしてきたわけではないということを忘れないようにしないと。状況はどうであれ、今の自分は多くの人に支えられているのだからね。
わたしの居場所
迷い迷ってぐるっと一周して、気がつけばもとの場所になんてことはよくあること。なんだここが求めていた場所なんだなんて徒労に終わってがっかりするけれど、そうじゃなくてここにいるからその体験が生まれたんだよね。もっといいところを探す冒険は、いまここがとても素晴らしいところだと再確認するためのものだった。え?もう一周してみる?
もうそこにはいないよ
生きている証が欲しくて、いろんなものを手に入れようとするけれど、あらゆるものはこの手からするりと抜けてしまって、何も掴めない。でもそれは掴めないと知っているから掴もうとする。ずっとそばに居てほしいと願うのも、それが叶わない夢だと知っているからそう願う。やりたいことはやれそうにないこと。それが生きることそのものかもね。
切れた電球
電球なんてもはや旧式。今はLEDとかになっている。もういい加減LEDに変えちゃえば切れないのに、なんて思いながら切れた電球を交換している。LEDなんて自分の残りの人生以上に持つとかすごい。もう煩わしい電球交換という作業が一つ減ることが人類の幸せにつながるのかな。そんなこと今ごちゃごちゃ言わないで、早く交換してよ。もう。
自分だって自分勝手
そうしたいからそうするだけでいいのに、本当はしたくないことをしてあげるのは慈悲深いからなのかな?わたしはどうなってもいいから多くの人を助けたいという慈悲の気持ちは自分だけの大切なもの。それこそ自分勝手にしたいことをすればいいと思うよ。やりたいことをやっているのが一番だよね。でも他人もそうすべきと思うのはなんか違うよね。
