日々に関する記事一覧
自分だって自分勝手
そうしたいからそうするだけでいいのに、本当はしたくないことをしてあげるのは慈悲深いからなのかな?わたしはどうなってもいいから多くの人を助けたいという慈悲の気持ちは自分だけの大切なもの。それこそ自分勝手にしたいことをすればいいと思うよ。やりたいことをやっているのが一番だよね。でも他人もそうすべきと思うのはなんか違うよね。
わたし待つわ
予定した通りにことが運ぶなんてことは滅多にないことぐらい、みんな知っているのに。だから予定通りにいかないときにはじっと待つということも計算に入れておかないとね。なんだか目まぐるしく変わっていく世の中についていけないことが害悪と言われてるけど、そうやって急かしている人ほど全く思い通りにいかなくて辛そうに見えるんだけど。
Stay Dream
夢の中で夢を見て、夢のような暮らしを求めてもがいていたいつかの少年もやがて歳をとる。そして、ふと思いがけずあの当時の少年に再会すると、真正面にその顔を見るのってちょっと照れ臭いよね。なんだか今の自分は汚れてしまったような気になるけれど、その思いが心の中からすっと湧き出るのは、今もそばにいつかの少年がいるからなんだね。
合わせ鏡に映る世界
世界はみんな裏返しに見えているのよ。まるで鏡を見ているようにね。だからいつも笑顔が映るようにするといいと思うよ。真面目なあなたの顔はいつもその顔。たまには、ほら、笑ってみてよ。そうすると笑った顔がそこに見えるから。まずはそこから。というかそれがすべてかもね。世界はそれで一変するかもしれないよ。試してみてね。
夏に溶ける
暑くて辛く感じる人がいる。けれど暑い日はやがて終わることを知っている。だから暑いけれど大丈夫。ずっと続くわけではないという安心があれば楽しむことだってできる。暑い夏を心待ちにしている人もいる。そういう人には暑い夏は一瞬に感じるだろうね。そう、今ここは、常に変わり続けることさえ知っていれば何だって楽しみになるんだよね。
多勢に無勢
みんなとそれほど変わらないことに安心するのに、目指すところは少数派の勝ち組にいつかなりたいと思っている。一握りの希有な存在になりたい思いが強過ぎて、多数派であることに辟易している。勝ち組を勝ち組たるものにしているのは、多くのそうでない人の支えがあってことだよね。勝ち負けは同時に存在しているのよ。
一手間
どんどん便利になって現実よりもスマホの中の方が充実している時代。手間が省けることを目指して夢のような暮らしに近づいている一方で、手間隙かかるひと昔前の方が充実していたなんていう声もあがる。どっちがいいとか悪いとか言えること自体が素晴らしい世の中になった証拠じゃないかな。比べられるぐらいになったことがステキだと思うよ。
ステキっていいね
いいねの数が増えることがステキなことに乗っ取られると、ステキなことが嫌なことにどんどん変わっていくよ。それを求めているのもあなたなんだけど、ステキなことばっかりに注目し続けると、その分嫌なことも増えていく。気がついたらステキなことを見つけることも難しくなっちゃう。ステキなことってもともとそういうものだったっけ?
ずるいのはあなた
おらに力をくれ、そうすればずるいやつは全部まとめて成敗できるから。ずるいやつはいつも目の前に現れる。ああ、まったくもって嫌な世の中になっちまったと嘆いているそこのあなた。よっぽどずるいのはあなたじゃない?ずるいから許せないと思っているのはあなた。みんなもそう思ってるって?みんなをそう見ているのもあなたしかいないかもね。
