ゲーム好き
ああ向こうから敵がやってくるってば。あ、そこに敵のミサイルがくるよ。早くこっちに避けないと。なんて言われながらゲームを進めても、初めは上手くいかないね。ここはこうで、あそこはあの場所から飛ぶんだなといろんな気づきがそこにある。でもってすぐにクリアできるはずもなく、ああ、またそこでやられたーなんて言って楽しんでいるね。
熱い心臓
元気なエンジンほど熱くなる。高性能なエンジンほど熱くなる。これは内燃機関としては避けられないね。もちろんエンジンにいまだまたがって走るように設計されているからだね。スクーターなんかはエンジンの位置をずらしてカウルでカバーすることでライダーに直接熱風が当たらないように進化した乗り物。でもそれに乗らないで熱いと笑っている。
人生の地図
デジタルテクノロジーが進んで、今はスマホという通信できる小さな高性能コンピュータをみんな持ち歩いている。中にはGPSというセンサーも当たり前のようについているから、地図なんかはスマホの電池さえあれば、簡単に呼び出せてどこにいるのかを把握できるね。これからAIも5Gもどんどん進化するとついに人生の位置までわかるかもね。
愛し合ってるかい
自分のことを主張する利己的な行動も、ひそやかに慈悲深く謙虚に振る舞うも、それは自分が誰よりも「愛されたい」という欲求からきているとすれば、どっちも「愛すべき」ことになるんじゃないかな。どんなふうに行動するかということだけを見て判断しているのは、結局、自分と同じ行動をしなさいと強制していることになるよね。それってどうよ?
常識が邪魔
そんなの常識だよ、そんなことも知らないの?これまで何を経験して学んできたの?なんてよく言われるね。当たり前とか常識とかはまさに過去の経験から学んだつもりになっていることに過ぎない。そのことに気がつくと、実は変に学習したり、見たり聞いたりすることを忘れないような賢さって一番行動をするのを邪魔する存在になっているね。
習得
禅の世界では、丸を書く方法は教えられるけれど、本当にうまく丸を書くことは教えられないと言うね。現代はマニュアル時代。なんでも手順書やマニュアルを最初から求めている。それだけ急いで上手にならないといけない時代なのかもしれない。でも結局マニュアルに忠実にできるようになっても、表面的な部分で留まってしまうのはなぜだろうね。
いつもと同じ
いつもと同じと感じる時は、何も特別なことが起こらない平常運転だと感じるのか、もう刺激的なこともないつまらない日常と感じるのかのどっちかになりがちだね。興奮することもなく、災いごとに悩まされることなく、さりげなく出来事をこなしていっている。できればすべてそうであって欲しいんだけど、なぜかそうはうまくいかない。何が違うの?
Think about 進化
びっくりするぐらい今のバイクのエンジンは高効率で高燃費。もうあんまり排気量とか関係なくインジェクターで最低限の燃料だけを適切に制御している。あまりに適切すぎて古いバイクが好きだった人にとっては、とっても優等生すぎてつまらないと言う。燃料を無駄に消費しながら地面を蹴って走るのが醍醐味だった。さて、無駄は悪かそれとも否か。
グチモンスター
今日の仕事は辛かったーと噛み締めながら、お家に帰って、今は好きなものに囲まれてホッとしている。その一瞬を楽しむために、きっとまた明日も出かけるんだろうね。できればずっとホッとしていたいって?でも本当はその愚痴をブツブツ言うのを楽しみにしてるんだよ。もちろん愚痴をモンスターにすると危ないよ。かわいい愚痴は希望の卵だよ。
