区切りが見えません
災いごとははやく落ち着いたらいいのに。そう思っているけれど、落ち着くっていつからなの?それは偉い人が決めるって?いつも他人任せにしないで自分で区切ったらいいんじゃないかな。今だって解除されたと思っている人と疑っている人がいるじゃない?気がついてないかもしれないけど、結局は自分が決めてるんだよ。全ての境界線は。
カッチカチやで
子供の頃はドロダンゴを作って自慢しあっていたね。きれいな形とか、大きさ一番とか。なかなか一番の基準が定まらずバラバラだったんだけど。ちなみに、俺のドロダンゴはカッチカチやで。史上最強の硬さやで。ドロダンゴの価値って一体何だろうかと、今さらたまに思い出したりしてる。そんなの面白くないって?それも価値感の違いだね。
科学と祈り
魔法使いのようにささっと問題が解決できればいいのに。そう思っているのに実はなかなかそうならないと途端に苛立ってしまうね。イライラしても解決が早まらないのなら、今できることをしっかりやってお祈りでもしながらのんびり待つしかないよね。
おかげさま
自分の影は光が照らしてくれているからできるんだよ。影は自分がここにいることを教えてくれている。思っている自分の色はないけれど、確実にいるから影ができるんだ。自分を照らしてくれている世界のすべてにありがとうしかないはずだよね。
イマサラポテサラ
もうすぐ出来上がるっていうときにそれをあきらめるっていうのは、始めるときの勇気よりもなぜか大きな勇気がいるよね。柔軟に対応するって難しいのは、過去にとらわれてイマにいないから。イマを見続けるのは実はとっても難しいのよね。だからほとんどイマをスルーしてるのよ。イマはイマイマシイものなのよ。
お買いもの
ストレス解消のためにお買いものが一番だね。お買いものすること自体に夢と希望がつまっているからね。欲しいものを手にするまでは。手にしたら急にコレジャナイ感がやってくるのはどうしてだろう。何を求めてお買いものしてるのかな。買っても買っても満たされない思いは一体なんだろう?
クイズ王から逃げる
あまりにも順調だと順調すぎて問題を生み出すぐらい問題好き。ねぇねぇもっと問題出してよ。それを解くのが楽しいんだから。問題のない人生なんて苦味のないコーヒーみたいなもの。いつもいつも問題を見つけては解決したつもりになってるクイズ王からは逃げよう。面倒だから、スタコラサッサーとね。
見えないわたし
見えている風景にはいつもわたしはそこにいない。見えないからわたし。見えるのはわたし以外。わたしはわたしでみえちゃうとネタバレしてしまうからね。でも本当にわたしは主人公なのかな?わたしはわたしをどうやって見ているのかな?
アンダーコントロール
わからない問題なんてお茶の子さいさいで解決してくれて不安を取り除いてくれる人類の叡智が科学。だから全てはお見通しなはずだよね。ということは、実は私ね、身近な人の気持ち一つもわかってなくておどおどしてるなんてこともきっとバレてるんだよね。きっと。ドキドキしちゃうわ。
